Keishythm

人間らしくちゃんと生きたい何かの、足跡です。

いつあけてもいい手紙

いつあけてもいい手紙を書いた そこにあるものは あなたともに 変わり続けて いつもそこにあるから いつあけてもいい なんどだってあけていい 10年 20年 50年 ひょっとしたら私がいなくなったあとも 100億年の歴史のなか ひそかに語り継がれた いのちのささ…

ひとはみな、いたずらっこ

いたずらなものに、いたずらに、いたずらなことを覚えて、いたずらになる。 訳 たいしたことないことに、ただ何となく、途方もないことを感じて、しぬ。 花を見たり、小さな虫を見たり、風に吹かれたりしただけで、なぜか宇宙、真理、永遠を感じ、そして寂し…

もらい生き

生き生きと枯れる花から 生き生きと潰れた虫から 生き生きと流れる雲から 生き生きと帰る波音から 生き生きと血を捧げる人から 生き生きと恋に破れる人から 生き生きと叶わぬ平和を歌う人から 生き生きと死を詠う詩から 生き生きと鳴らすへたくそなフルート…

万象に天意を覚える者は幸せ 新河岸川を歩く(続き)

昨日の突然の雷雨が過ぎて、とっても暖かくなりました。桜のあるところあるところに人は集まって、隅田川沿いはとってもわいわいしています。 今日は荒川「知水」資料館に行ってきました。「治水」をもじっているのでしょうか。歴史を踏まえ、かつ資料館らし…

新河岸川と日本橋

私の実家の最寄り駅は「新河岸駅」といい、「新河岸川」が近くに流れている。 川越駅の手前であり、それと比べると大変さびれた駅である。 高校卒業までその辺を出たことがなかった私は、「新河岸川」も大した川じゃないんだろうと思っていた。しかし実際に…

誰が言うか、何を言うか

その人の言葉がよく心に残るのは いいことを言うからか その人がいいからか その人の歌う歌がよく心にしみるのは いいうたを知っているからか その人が歌うからか 私は後者だと言う その人はきっと前者だと言う だからその人はイイのだ でもきっとその人が後…

世の中の不思議を集めて、ひっくり返して

日々、ぼのぼのすることを メモするだけじゃなくて 誰かのぼのぼのに役立てたいので そんな記事を書いていけたらなあ、、、