Keishythm

人間らしくちゃんと生きたい何かの、足跡です。

やーっとはじまるぞー

〇マラウイに来てからの一か月間 青年海外協力隊としてマラウイに来ています。はじめの一か月だけは同期隊員と寮で共同生活をし、防犯や健康面についての注意事項やマラウイの教育・農業・インフラなど各セクターについてのオリエンテーション、そして現地語…

希望のつくりかた

希望の党が作られましたね。日本には希望がないってね。それで今回紹介したいのは希望をつくるための本です。 https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b226057.html この本は色んな切り口で希望を捉えようとしています。そのうえでどのようにしたら、あるいはど…

Ces't la vie

青年海外協力隊の訓練を終えてきました。 今回の訓練、共同生活で印象に残ったのは「話し合い」が足りなかったということでした。時間とか回数もそうだけど質的に。それは隊員のせいではなくて、ほとんど自分のせいなんだけど、話し合い方がまず上手くないの…

お節介

カレーは甘口がすきとはいったけど オリゴ糖入れちゃだめだよおじいちゃん 人工的な甘さは最低なんだよ 意識的な優しさは台無しなんだよ にんじんからにじむくらいが ちょうどいいんだよ

心が動くということ

5年ほど前、おばあちゃんが認知症になった。 1年で病気の進行は驚くほど進み、夏に服を何枚も重ね着したり、家中のものを片付け続けたり、家に帰れなくなったりするようになった。息子(つまり私の父)のことを忘れ、おじいちゃん(自分の夫)のことが少しだ…

Theory of Mind

人はなんにでもなれる 木にも蝶にも地球にも 全てにいのちがある 民主主義なんてむずかしいことばはいらなくて みんながみんなで生きている 遠く離れたところへ 時も超えて あなたはいける 歴史や自然 友達のなかに 自分を見つけられる どこにでも あなたが…

いつあけてもいい手紙

いつあけてもいい手紙を書いた そこにあるものは あなたともに 変わり続けて いつもそこにあるから いつあけてもいい なんどだってあけていい 10年 20年 50年 ひょっとしたら私がいなくなったあとも 100億年の歴史のなか ひそかに語り継がれた いのちのささ…

ひとはみな、いたずらっこ

いたずらなものに、いたずらに、いたずらなことを覚えて、いたずらになる。 訳 たいしたことないことに、ただ何となく、途方もないことを感じて、しぬ。 花を見たり、小さな虫を見たり、風に吹かれたりしただけで、なぜか宇宙、真理、永遠を感じ、そして寂し…

もらい生き

生き生きと枯れる花から 生き生きと潰れた虫から 生き生きと流れる雲から 生き生きと帰る波音から 生き生きと血を捧げる人から 生き生きと恋に破れる人から 生き生きと叶わぬ平和を歌う人から 生き生きと死を詠う詩から 生き生きと鳴らすへたくそなフルート…

万象に天意を覚える者は幸せ 新河岸川を歩く(続き)

昨日の突然の雷雨が過ぎて、とっても暖かくなりました。桜のあるところあるところに人は集まって、隅田川沿いはとってもわいわいしています。 今日は荒川「知水」資料館に行ってきました。「治水」をもじっているのでしょうか。歴史を踏まえ、かつ資料館らし…

新河岸川と日本橋

私の実家の最寄り駅は「新河岸駅」といい、「新河岸川」が近くに流れている。 川越駅の手前であり、それと比べると大変さびれた駅である。 高校卒業までその辺を出たことがなかった私は、「新河岸川」も大した川じゃないんだろうと思っていた。しかし実際に…

誰が言うか、何を言うか

その人の言葉がよく心に残るのは いいことを言うからか その人がいいからか その人の歌う歌がよく心にしみるのは いいうたを知っているからか その人が歌うからか 私は後者だと言う その人はきっと前者だと言う だからその人はイイのだ でもきっとその人が後…

世の中の不思議を集めて、ひっくり返して

日々、ぼのぼのすることを メモするだけじゃなくて 誰かのぼのぼのに役立てたいので そんな記事を書いていけたらなあ、、、